投稿 FAQ


二重投稿 について

  1. xSIG に投稿した原稿が採択された場合,同じ内容の原稿を別の査読付き会議・論文誌に投稿できますか?
  2. はい,できます.
    xSIG は「予稿集を発行しない査読付きワークショップ (reviewed workshop without proceedings)」です.多くの査読付き会議や論文誌(例えば,SIGMOD, SIGIR, ICML などの会議や,情報処理学会・電子通信学会の論文誌など)は,xSIG のような予稿集を発行しないワークショップに採択された論文を既発表とはみなしません.著作権上の問題も生じません.
    ただし,すべての会議・論文誌でそのように規定されているとは限りませんので,必ず ご自身でご確認ください.
  1. いわゆる研究会で発表し,情報処理学会 研究会報告 や 電子通信学会 技術研究報告 などに採録された原稿と同じ内容の原稿を xSIG に投稿できますか?
  2. はい,できます.
    査読がない場合,xSIG は二重投稿とみなしません.
  1. では,「閲読」付きの会議に投稿する/した原稿と同じ内容の原稿を xSIG に投稿できますか?
  2. はい,できます.
    査読ではなく「閲読」としている場合,xSIG は二重投稿とみなしません.「閲読」期間と xSIG の査読期間が重なっていても問題ありません.
    特に DEIM2018 に関しては,同一内容の原稿を DEIM2018 と xSIG 2018 の双方に投稿しても問題ない ことを両実行委員会間で確認しました.
    xSIG は ほぼフリー・フォーマット ですので,DEIM 用の原稿にわずかな修正を加えるだけで,xSIG に投稿できます.DEIM2018 の口頭発表の分量の制限(4~8ページ)は,xSIG 2018 の分量の制限(和文 10,000~20,000文字 程度,英文 4,000~8,000 words 程度)とほぼ重なると思われます.

予稿集 と 論文の公開 について

  1. xSIG は予稿集を発行しないとのことですが,特許出願に関する公開日はいつになりますか?
  2. 会期の初日,xSIG 2018 では 2018/05/28 (月) になります.
    xSIG は予稿集を発行しませんが,採択された論文は,会議期間中,会議参加者に対して提供しますので,公開日はその提供の開始日,すなわち,会期初日となります.