新型コロナウイルス感染症の影響に伴い,現在のところ,本会の開催の可否や方法について決定されておりません.感染症の状況次第では,本会の中止もしくはオンライン開催になる可能性があります.開催情報については,本ページにてお知らせ致します.

xSIG について

xSIG (cross-disciplinary workshop on computing Systems, Infrastructures, and programminG) は,JSPP, SACSIS, ACSI の系譜を受け継ぎ,「考える会」 での議論に基づいて,2017年より新たに始まった国内会議です.「クロス シグ」と呼んでください.

 

第4回 xSIG は,これまでと開催の形式を大きく変え,SWoPP 2020の初日(7月29日)に,1日・1会場(シングル・セッション)を使って開催いたします.今回に関しましては,学生・一般とも参加費は無料になります.

xSIG 2020への論文投稿については,論文募集要項 をご覧ください.EasyChair上の投稿ページは後ほどアナウンスいたします.xSIG 2020では,SWoPP内での開催に形式を変更したことに伴い,ポスター発表の募集は行いません.

 

開催の形式は変更になりますが,xSIGの理念は変わらず,学生を始めとする若い研究者に 査読コメントを通じてのフィードバックと多様な賞を通じての受賞の機会 を提供してまいります.また引き続きACS論文誌との連携を行うことで,発表内容を元にした迅速な論文発表の機会を提供いたします.

 

投稿スケジュールは,卒論・修論の内容をほぼそのまま投稿いただけるよう,3月上旬に投稿締切を予定しております.また,SWoPPの発表申込みに間に合うように4月中に採否通知を行いますので,万が一xSIGで不採択になった場合にもSWoPPにおいて発表を行うことができます.したがいまして,たとえば卒論の内容をSWoPPで発表するご予定でしたら,その内容でxSIGに投稿するデメリットはないかと存じます.