xSIG について

xSIG (cross-disciplinary workshop on computing Systems, Infrastructures, and programminG) は,JSPP, SACSIS, ACSI の系譜を受け継ぎ,「考える会」 での議論に基づいて,2017年より新たに始まった国内会議です.「クロス シグ」と呼んでください.

xSIG について,詳しくは,このページ,もしくは,論文募集要項 をご覧ください.

 

第4回 xSIG は,これまでと開催の形式を大きく変え,SWoPP 2020の中の1日・1会場(シングル・セッション)を使って開催いたします.

今回に関しましては,学生・一般とも参加費は無料になります.

 

開催の形式は変更になりますが,xSIGの理念は変わらず,学生を始めとする若い研究者に 査読コメントを通じてのフィードバックと多様な賞を通じての受賞の機会 を提供してまいります.

 

投稿スケジュールは,卒論・修論の内容をほぼそのまま投稿いただけるよう,3月上旬に投稿締切を予定しております.また,SWoPPの発表申込みに間に合うように4月中に採否通知を行いますので,万が一xSIGで不採択になった場合にもSWoPPにおいて発表を行うことができます.したがいまして,たとえば卒論の内容をSWoPPで発表するご予定でしたら,その内容でxSIGに投稿するデメリットはないかと存じます.