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xSIG 2020 – The 4th cross-disciplinary Workshop on Computing Systems, Infrastructures, and Programming

(http://xsig.hpcc.jp/2020/)

会期・会場

SWoPP 2020内の1日

重要日程(予定)

論文(アップロード)〆切:2020年3月上旬
採否通知:2020年4月(SWoPPでの研究会発表の申し込みの前)

目的・特徴

xSIG (cross-disciplinary workshop on computing Systems, Infra-structures, and programminG) は,JSPP,SACSIS,ACSI の伝統を受け継ぎ,2017年より新たに始まった国内会議です.全主催・協賛研究会の分野にまたがる(cross-SIG) 幅広い分野を対象とします.

 

xSIG は,これら分野にまたがる発表,議論の場を提供すること,および,国際標準的なピアレビューを行って若い研究者を育成することを目指しています.特に,

  • xSIG で得られたフィードバックを元に研究を進展させ,国際学会やジャーナルへと歩を進めることを期待します.そのため,xSIGで発表した研究が既発表とみなされぬよう,予稿集を発行しません.採択された論文は,会議期間中,会議参加者のみに対して提供します.
  • 国際標準的な学会形式(査読を意識した投稿,査読を受ける・する,PC会議での議論など)を通じて,実質的なフィードバック,および,若い研究者への査読論文執筆の訓練・練習の場を提供します.学生を含む若手研究者が,論文査読 やプログラム委員などの仕事を早期体験する機会としてヤング・プログラム委員制度を設けます.
  • 学生を対象とする賞を査読結果に基づく多様な評価基準で多く設けます.

 

2020年より,xSIGは国内のコンピューティングシステム関連の研究会が一堂に会する機会であるSWoPPの中で開催することで,より一層の発展を目指してまいります.これまでのSWoPPでの研究会発表と同様に,若い研究者に発表・議論の機会を提供すると同時に,前述のように,査読や受賞の機会を提供することで,この分野の隆盛の一助となることを目指してまいります.

 

詳しくは,http://xsig.hpcc.jp/2020/ をご覧ください.